【読書記録】僕だけがいない街 (6) ★★★★☆

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僕だけがいない街(6)<僕だけがいない街> (角川コミックス・エース)

最新巻も面白い!
直後に起こる事件が解決するまで何度もタイムスリップを繰り返す「リバイバル能力」を持つ主人公が、小学校時代の連続小学生誘拐殺害事件に立ち向かう話。
何度かの失敗を経て、ついに真犯人である教師八代学に行き着く悟。車に乗せられたまま海に沈められ、15年に渡り植物人間になってしまいます。

バッドエンドと再挑戦を繰り返しながら事件に挑む姿はAll You Need Is Killのようですが、都合よく進むわけでもなく、辛い展開が続きます。ついに悟自身に被害が及びますが、サスペンスもいよいよ後半。次こそ最後のリバイバルになりそうですね。

そして何度も悲劇を避けられなかった雛月加代が、今回は子供を持つ母として登場。ようやく加代を救うことができましたか!

このマン、漫画大賞に入賞していますが、納得の面白さで次巻も楽しみです。