【読書記録】暗殺教室 (15) ★★★★★

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暗殺教室 15 (ジャンプコミックスDIGITAL)

毎月月初はジャンプコミックスの発売日ーということで暗殺教室。
正直、暗殺教室は中盤以降半ば惰性で買っていた感じだったのですが、15巻にきて相当の神展開。
まずは前巻から続くVS理事長編の締めに入りますが、理事長先生の過去とE組教室が辺鄙な場所にある理由が明かされます。そして実は理事長と殺せんせーの教育方針は似通ったものであったと。これは熱い。

で、連載時に話題になった茅野カエデ編。「永遠の0」として巨乳に強烈な恨みを持つ貧乳キャラ、「ぷるんぷるんの刃」を持つけど特に暗殺スキルが高いわけでもなく、ヒロイン扱いでありながらなぜか渚に引っ付いている他はあまり他キャラとの深い関係性もなく、微妙な空気ヒロインだった茅野カエデが触手を持つ最強の暗殺者として超活躍。

触手持ちの暗殺者であることは当初から設定されていたようで、ネットで検証されているように大量の伏線が出るわ出るわ。松井優征天才過ぎる。で、今回はビッチ先生直伝のディープキス15comboが炸裂。解決策でもジョークパートのネタを実用に持ち込んで活用していくところが暗殺教室のレベルの高さですなー。

で、最後は殺せんせーの過去語り。
いよいよクライマックス感が出てきた暗殺教室。テンションが一気に上がってきました。