2015年 F1オーストラリアGP FP1メモ

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メルセデスはロズベルグ・ハミルトンとも快走。1分29秒台と3位以下に1秒以上の大差をつけ、マシンを温存。
ウィリアムズはボタスがメルセデスに1秒差まで迫る。マッサも7位ながらボタスとの差は0.5秒以内にとどめている
フェラーリはウィリアムズと同等のタイムを見せながらFP1は27週と少な目の走行。ベッテル5位ライコネン8位。
トロロッソが気張っている。63周を走行、4位6位に位置取った。FP1のフカシである可能性は高いがフェルスタッペンは及第点である様子。
レッドブルはリカルドがスピン、クビアトは18周を走ったが、10位11位と低位置にいる
ロータスはグロージャンにトラブル発生。マルドナドはテストを走りきり9位。メルセデスエンジンのメリットは大きいか。
マクラーレンホンダは開幕してもトラブルが続く。コースには出れたものの、6周5周しか走れずタイムは最下位。熟成が全く進まないまま予選に突入してしまうかもしれない。
ザウバーは直前でギド・ヴァン・デル・ガルデが契約不履行を理由に訴えた裁判が勝訴。控訴は却下され、ヴァン・デル・ガルデを乗せるための動きをしていないことで法廷侮辱罪で訴えられるリスクが浮上中。彼を乗せずにレースをした場合、機材の差し押さえが行われるため、テストはできず、機材リストの作成とヴァン・デル・ガルデのシート合わせをして終わる
マノーはなんとか参戦できることになったがソフトのインストールなどが全く終わっていない。

F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム 【 F1-Gate.com 】

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