Amazonギフト券をあえて買うことで「ケチなのに浪費」癖を修正している

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「現金払いしない人」がお金を使いすぎる理由

記事内容としてはクレジットカード破産や「なぜクレジットカードを使いたがらないか」という話で散々語られている、クレジット払いをためらう多くの人の中にある顕在化した不安でもあるので、それほど新規性のあるものではないが、文中の「おトクなポイントを気兼ねなく使える理由」という項目は実感を伴って楽しく読めた。

自身として、この「ギフトカードだと出費の痛みが驚くほど軽くなる」という性質は楽しく活用している。
普段買い物をする時についケチな気持ちが出て見送ってしまう割に、食べ物他の消え物にはポンポン浪費してしまい、手元に物が残らずに金だけが消えるような厄介な消費行動をしているので、クレジットカードを持ちながらもあえてAmazonギフトカードを購入し、ギフト券の枠内でちょっと試してみたい実用品や趣味のアイテムを買うようにしている。

「使うために用意した枠」として設定しているので、消費に罪悪感が少ない。それでいて衝動買いの枠内管理はできるのでお小遣い管理としては悪くない。

今後、どんどん消費がクレジットカードや電子マネーに切り替わっていく中で、お金の管理の考え方もどんどん変わっていくと思うが、時代に追いついて賢くやっていきたいものだ。(Zaim使えという話だが)