Twitterに書くぐらいならブログで書いた方がいいと言われて。

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「書かなきゃならない前回の話の続き」を溜めこんでいると次のエントリを書く時間がどんどん延びていく、という悪い癖が今まさに出ております、raf00ですこんにちは。

さて、先日加野瀬さんがこのようなエントリを上げておられました。

3連続でTwitterに書くぐらいならブログで書いたほうがいい

想定対象の一人がこのraf00であったようで、まこと恐縮しきりでございまして、さっさとエントリ書きなさいよって話でございまして、言及されている内容についてはまことその通りでございまして、返す言葉もございません。

で、こういう話をすると必ず目にする反応、また自分でも考えてしまう言い訳があるのですが、それをちょっと並べてみようかと

(1)tweetは試行錯誤であり、ツイートが思考実験の場である
(2)Twitterで書いた方が拡散しやすい&反応が返りやすい
(3)ブログにエントリを上げよう!と思うと思わず身構えてしまう

ま、こんな感じでしょうか。

(1)に関してはちょいちょい俺もやりがちなのですが、正直「ある程度フォロワーもできた人が反芻もしていない思いつきをぽんぽん公共の場に投げ込むのってちょっと気をつけた方がいいかもね」と思ったりはします。これがブログであれば速攻で反論ブコメが増殖して凹むところ、Twitterだと見逃されがちだしまぁいいかぁとやっちまいがちなんだろうなぁと思うところです。
しかしTwitterで炎上や揉め事が絶えないのは周知のところであり、もうちっとTwitterで気をつけてもいいんじゃないかなーなど。
それはそうと「思考実験」を公言しているくせに、指摘するとブチ切れて壮絶反論する人、インターネットに多いですね。
あと「思考実験」ってなによそれ、書斎でコーヒーなりパイプ煙草をくゆらせながら言葉を投げかける知的遊び俺かっこいー!みたいなイメージ?みたいなことを以前思ったことがあるのですがそれは秘密にしておきます。

(2)ブログと言うのは認識してる読者がある程度集まらないとホントに反応が返ってこないので恐ろしいよね!っていう話ではあるのですが、はてぶ数が大爆発したりTwitterでt.co経由で広まったりと、はてぶの拡散状況もちょっと変わってきてるなーと感じています。むしろTwitterだとそれなりのfavを稼いでもreplyとしてのリアクションは1~2程度に終わりがちなのに対し、ブログへの反応ははじければかなり面白いので、そのへんも考えるとブログに考えていることを投げかけるというのは結構良いかもしれません。

(3)俺が最もハマりがちなのがここで、ブログ書くぞ!と去年一年間言い続け、今年に入ってからもまともなエントリは1つしか上げてないわりにevernoteには膨大なメモがたまり続けているのがここです。とにかく書け、量を書け。途中でもいいから書けっていう癖をつけていかなきゃどうにもならないものかもしれませんね。書きましょう。

(おまけ)Twitterの「(承前)」って、自他共に頭がいいと認めるような人が使ってる分にはいいんだけど、普通の人が使ってるとなんか気持ち悪い言葉だよね。友達と遊んでて「重畳、重畳」とか言われたらブッたまげるような感覚で。

あと、最近幸いにもオフで人とじっくり語る機会に恵まれている中で、Twitterにぽいと投げた言葉よりも、ブログのエントリに起こした話の方が、きっちり語るための素材としては優れているなぁと感じています。
この話とはちょっとずれますが、facebookやtwitterなどのうつろうWebサービスの中で、いつか消えていってしまう言葉を投げるよりも、自分が維持し続ける限り残る領域に言葉をためていった方が、5年後10年後の「新しいWebサービス」でのスタートアップにも役に立つよね!と思ったりすることもあるので、ブログ書こうぜ!って思いました。

という、加野瀬さん得意の「けしかけプレイ」にノってTweetの代わりにブログエントリを「ブログ書かなきゃ自虐メモ」を元に10分で書き起こしたら1500文字になったわけです。
意外とやりゃあできるじゃん!ってところで、ちゃんとブログを書きますよ!(と宣言しながらまた書かなくなるに一票。だって面倒くさいんだもん!)

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