1/21発売の活動量計「Garmin vivosmart HR J」は自転車乗りとして買うしかない

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2016/02/12追記:発売後のレビューはこちら。

高機能活動量計 Garmin vivosmartHR Jを3週間使い倒したレポ
ダイエット中のraf00です。 1月に「自転車乗り必携の神活動量計が発売されるぞ!」という記事を書き、1月21日に自宅に発送されてから3週間。 約一ヶ月毎日装着して生活してみたので、一...

2016年の抱負にダイエットを宣言しながら正月太りしましたraf00です。正直ヤバいです。

あまりにヤバいので、全力で活動していきましょう、自転車は乗れる時間に限りがあるので、歩いたり動いたりを思い切り増やしていきましょう。

というわけで、フィットネスバンド・活動量計を買っていこうじゃないか!とあれこれ悩みました。悩んだんですが、悩めば悩むほど考えれば考えるほど「よくよく考えてみたら、別に活動量計つけてても…なぁ」と物欲が消え去りそうになったりもしました。
そんなあれこれをしていましたところ、「ブラザー!1月21日にGarminから最高のブツが出るぜ!」と教えてもらったところ、あまりに完璧なブツだったので即購入を決心した次第。

それが、来る1月9日に予約受付が開始され、1月21日に販売されるGarminのフィットネスバンド「vivosmart HR J」です。これはヤバいものです。活動量計をこれから買おうという人にもおすすめできますが、サイコンを使っている自転車乗りに猛烈におすすめできるデバイスです。

vivosmart-HRJ-04

■vivosmart HR Jは活動量としてMAX完璧

vivosmart HRは、自転車乗りの憧れのGPSサイクルコンピューターブランドGarminが販売するフィットネスバンドvivofitの上位版vivosmartのさらに上位版です。
vivofitはシンプルな活動量計ですが、50m防水と1年交換不要という素晴らしい長寿命を持つ人気シリーズ。
vivosmartはこれにスマートフォンの通知機能を備えてスマートウォッチとして使え、また活動量計測や画面表示、バイブレーション機能などを強化するなど、機能面で完全に上位といえるモデル。50m防水はそのままですが、代わりに充電池稼働時間が7日程度に短縮されます。
vivosmart HRはvivosmartの上位版として光学式心拍計が追加されています。タッチ式や心電式ではなく、LEDを肌の表面に当てて血流を計測する方式を取っているので、心拍計がタイトに接触していなくても正確に心拍を測り続けられるのだとか。
また、気圧高度計を搭載し、「階段をどのくらい登ったか」も計測可能になっています。
さらに、細かい機能として「部屋の中でスマホがどこかに行った時、場所を矢印付きで示してくれる」というものもあるそうで、これはさりげなく便利じゃないですか。

歩数に距離、消費カロリー、24時間の心拍数、階段昇降数、睡眠状況など、近年の上位版活動量計が備える機能を一通り抑えつつ、50mの防水機能が備わっているので、風呂もプールもそのまま入れて、5日に1度の充電時間以外はずっとつけっぱなしでいられるという、かなり完璧なスペック。

当初、活動量計を購入しようと考えて、最終候補を2つに絞っていました。一つがFitbit ChargeHR、もう一つが上記のvivofit2でした。


Fitbit ChargeHRは、最も売れてる活動量計Fitbitシリーズのフィットネスバンド最上位機種。24時間の心拍計測が可能で高機能スマートフォン通知機能は特にいらないけれど、基本機能のレベルが高く、間違いのない存在です。本体がやや幅広く、防水機能が弱い点が悩みどころ。


vivofit2は機能的にはシンプルですが、活動量計としての基本機能を、全く腕から外す必要なく1年使い続けられるという大きな魅力があります。サイズ的にもコンパクトで、腕時計としても利用できる。アクティビティの記録をGarminの公式アプリであるGarmin Connectに記録できるというのも、GarminのGPSサイコン edge510Jのユーザーとしてはありがたいポイントでした。
ただ、最新の活動量計が24時間心拍数計測を標準装備しているのに対し、vivofit2はAnt+対応のハートレートモニターをリンクさせることでこれを計測するというところがやや面倒。

が、vivosmart HR Jはこの2機種の長所を兼ね備え、間違いなく使い勝手が最高な存在になっています。これは買わないわけにはいかんでしょう。

■自転車乗り必携のデバイスになるぞコレ

活動量計単体としても素晴らしいスペックなのですが、さらにロードバイクやクロスバイク乗りにはたまらない機能が備わっています。

心拍計付きのこのvivosmart HR、Ant+対応のサイクルコンピューターでハートレートモニターとして利用することができるというんですよ。

vivosmartHR_heartrate

サイコンのハートレートモニターといえば、胸につけるバンド。胸にバンドを取り付けるのはなれていても結構異物感があるものですし、ロングライドの時にはつけるとしても、毎日つけるのはあまりにも面倒。そんなわけでおそらくどれだけ極まったロードバイク乗りでも、トレーニング時以外はあまり装着しないものなのですが。
が、24時間つけっぱなしのフィットネスバンドがハートレートモニターとして機能するということは、通勤時も心拍計測ができるってわけで、ローディにとってこれは神デバイスにも程があります。

この機能のためだけに買う価値がある、と言っても過言ではないでしょう。
EdgeシリーズのユーザーならConnectでの記録で完全完璧なアクティビティ管理ができますし、計測周りが極まりすぎます。

というわけで、Garmin vivosmart HR、今週末から予約開始なので、みんなも速攻手に入れると良いと思いますよ。

2016/1/9追記:予約が開始されました!



■追記

ところで、前々からスマートウォッチがAnt+対応してたらEdgeなんていらなくなっちゃうんじゃね?と言っていましたが、当のGarminがそんな夢のデバイスを発売していたようです。


Edgeシリーズと同等のGPSを搭載していて、単体でもスピードや高度などEdgeと同じ計測が可能。さらにAnt+も対応しているのでケイデンスセンサーなどの情報も拾うことができます。
心拍計測にハートレートモニターを使わなければならない点、GPSモードでの稼働時間が9時間とedgeシリーズと比べてやや短い点、各種情報を見るために腕を覗きこまなければならない点などは専用サイコンに比べればさすがに劣りますが、それにしたってすごい。
凄い上にEdge510jよりも大幅に安い。これはずるい。
活動量計もサイコンも欲しいけれどedgeシリーズ購入は悩ましい人、ラン・ウォーク・スイム・ゴルフの計測もできるのでサイクリング以外のスポーツもする人なら、こちらを選ぶという選択肢も大いにアリなんじゃないでしょうか。

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