チャリに乗るときは靴紐をこうしておけ。飛ぶぞ。死ぬぞ。

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来週も絶対見てくれよな!raf00です。

痛ましい事故が発生したようです。

痛いニュース(ノ∀`) : 靴ひもが自転車に絡まり転倒、中1男子がバスに轢かれ死亡 運転手を逮捕 – ライブドアブログ

これはもう運が悪かったとしか言いようがなく、むしろバスの運転手さんにとって災難だった話であります。
こんなもん予測しようがないですから。

一方死亡した中学生もまた不運ではあるのですが、靴紐が自転車に絡まるというのは、自転車ライフを送る上では日常的に遭遇しうるリスクと言え、自転車という道具に対する油断は否めません。

靴紐によるトラブル。
大概の場合は右足の靴紐がゆるみ、ペダルもしくはチェーンに絡まることになります。(ギアやチェーンなど、引っかかり要因が右側に集中している、また左側通行で走ると右側の自動車を警戒し、自然と左側に傾くわけですな)

ピストのような固定ギアであれば強制的にスキッド(要するにタイヤがロックする)状態になり、急停止の勢いで吹っ飛びますが、ママチャリやスポーツ自転車の場合であればペダルやチェーンに絡まった程度では足が回らなくなってブレーキを踏むくらいの話で概ね終わるでしょう。
が、完全に靴紐が解けたりなどしてホイールなどに絡んだ場合には、最悪吹っ飛んで顔面から地面に叩きつけられることもあるので注意が必要です。

raf00もその昔、BMXでホイールに靴紐が絡んで宙を飛んだことがあります。あれはヤバいです。マジヤバです。身体がすっ飛ぶのも大変ですが、靴紐を通じてチャリが繋がっているので、転倒後にチャリが斜め後ろから降ってきます。マジで痛いです。洒落になりません。

そんなわけで、自転車に乗るなら、靴紐対策は必須です。
靴紐をこんな感じでダラっとしておくと本当に何が起こるかわかりません。

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とは言え、ちょっとそこまでママチャリでお使い、通勤時なので靴の自由度がない、なんてこともあるでしょうから、せめてこうしましょう。

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結んだ紐を足の甲側に通すんですね。これだけで紐がゆるむこともありませんし、紐が遊んでペダルに絡むということもありません。

自転車だけでなく、長距離を歩く時も役に立つので憶えておきましょう。

本当に、本当に悪くすると洒落にならないからちゃんとしような!

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