青山ホンダ本社にマクラーレン・ホンダ総集合!歴代の名車に涙してきた。

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シーズン前テストが始まって話題が増えてきましたね、今年もF1好きなraf00です。

ホンダ 2015年F1参戦記者会見 動画: フェルナンド・アロンソ ジェンソン・バトン : F1通信

今年はホンダがエンジン…じゃなくてパワーユニットサプライヤーとして久々復帰、しかもかつて共に栄光を歩んだマクラーレンと組んでF1に戻ってきます。
マクラーレン・ホンダ……なんと懐かしくも素晴らしい響きでしょうか。コレを待っていたんです。

そして今日、マクラーレンホンダのキックオフミーティングが青山のホンダ本社で行われました。
フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンを生で見てみたかったものですが…

しかしお楽しみはこれから。
ホンダ本社前にこれまでのマクラーレン・ホンダマシンが勢揃い、また今年のシーズンを戦う新車、MP4/30も一般公開されました。

これは行かなきゃでしょう。
というわけで行ってきました。

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あぁなんという景色!
1988年に年間16戦中15勝を達成した名車MP4/4、鈴鹿のシケインでセナプロが接触したことで有名なMP4/5、ホンダV12エンジンを搭載しマクラーレン・ホンダとして最後のチャンピオンを飾ったMP4/6、第2期ホンダの最後のシーズンを戦ったMP4/7がずらりと並んでいます。

しかしいいですね、マルボロマクラーレン。ウィリアムズにけちょんけちょんにやられてしまったものの、MP4/7Aはプラモデルとミニカーを買って大事にしていた、F1の中で最も好きなマシンです。かの有名な「ここはモナコモンテカルロ、絶対に抜けない!」のあのマシンといえば思い出されるかもしれませんね。

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また、マクラーレン・ホンダといえば、集英社少年ジャンプがスポンサーになったことも知られています。年間1億のスポンサード料でマシンに貼られたステッカーがこれ。

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小さい、ちょう小さい。走行中は絶対に読み取れない。
当時のプラモデルで、このステッカーが貼りにくくて仕方ない、という伝説がある、マニアックな逸品。
(まぁ実際のところ、世界に向けてジャンプをしらしめる意味はなく、F1そしてセナを漫画で取り上げるためのスポンサードであったので、ロゴ掲載自体はほとんど意味が無いのですが)

また、昨年一年ホンダエンジンのテストを行ったMP4/29も展示。
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そしてそして、3月から実戦投入される新車、MP4/30がこれですよ。

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異形のフロントノーズがすらりとして美しい。昨年までのメルセデスシルバーアローのカラーが大きく残っていますが、見慣れたマクラーレンのデザイン。
正直先日のシーズン前テストではひどくトラブルが連発し、空力周りに関しては全く煮詰められていないなど、今シーズンを戦っていく上での課題が山積したマシンですが、それでもこれが復活するマクラーレン・ホンダ。

マクラーレン・ホンダというだけで応援しちゃいたく鳴りますが、実物見るとさらに贔屓したくなりますなー

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