嫁に「会社を辞めてブログで食べていく」とは告げませんでしたが。

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そもそも毎日更新することすらできないのにブログで飯は食えませんよね、raf00です。
「毎日更新するための誓い」を立てたことに縛られて、結果長期の○○禁をしてしまいました。「ブログを更新しなかった場合○○を禁じる」という誓いなのですが、ブログを書いても書かなくてもメリットがあるというよくわからんことになっています。困ったものです。

さて、会社勤めが嫌でプロブロガーを目指し、多くの人に「や、やめておけ…!」と諭されたブロガーが話題になっています。

一昨日のことなんだけど、嫁に「会社を辞めてブログで食べていく」と告げました

話としては「会社に縛られて生きるのはもういやだ!俺、脱サラして今から楽器始める。1年後にステージに立てることを目標に全力で頑張るから応援してくれよ!」みたいなものなので奥様が硬直してしまうのもまぁ当然でしょう。その後、大量のコメントに心が折れて「現段階ではブログのために会社をやめることを検討していません」という方針転換をされたようで一同胸をほっとなでおろすわけですが。

さて、このブロガーさん…というかブロガーの奥様の人生が台無しにならなかったのは大変喜ばしいことなのですが、「ブロガーはどのタイミングで現実的に『ブログ一本で食っていくぜ』と考えられるものなのか」というのはちょっぴり考えてみても良いかもしれないなと感じます。

いわゆるアフィリエイエイターではなく、我々が普段認識している「ブログ」で飯を食っている人の数がかなり少ないことを考えればそもそも冥府魔道である気もしますが、

・社会人ブロガーとして月に10万円稼げる程度の集客力・ネタ収集力・炎上力がある
・10万円程度稼げるブロガーとして、ブログ界隈に一定の人脈がある
・月10万円程度稼げており、さらに稼げるネタが大量に存在するが社会人としてのリソースでは回しきれない

くらいの状態で初めて考えられるようなものじゃないかなー…と思います。ってこれ、ライティング依頼が増えてきた人たちが「専業ライターに転向するか否か」を検討するフェーズに似ていますね。この段階で転向して結果仕事が少ないまま転職したライターを数人知っているのでこれでも全然高リスクであることは間違いありません。

というか、「会社を辞めてブロガー専業になろう!」というだけのガッツがあるならば、「コンビニ店長のコンビニ話のように、実業で得られる知識をブログ記事に転換すると大変面白いので、ブログネタとして面白い分野に転職してブログで稼いでいこう!」みたいな方針を持ってみるのも良いかもしれません。新しくていいぞ。

raf00は「プロブロガー」になる前に、まずネット系飲み会で「えーと……ぶ、ブロガー?いやエントリ全然書いてないんだけど」って躊躇わずに済むくらい、ちゃんとブログを書くブロガーになりたいです。

次回予告:note.muについて

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